厚生労働省認定事業

経験すれば、
その不安は
自信に変わる

サポステについて

 “とちぎ若者サポートステーション”はさまざまな理由で働くことが困難な若者たちのために、厚生労働省が行っている若者自立支援事業です。

自分の進むべき道が見出せない人や、仕事をしたいと思っているのに一歩を踏み出せない若者を対象に、官民を超えた県内の若者支援団体とのネットワークを活用しながら問題を解決し、若者の自立をサポートしていきます。

とちぎ若者サポートステーションは「一般社団法人栃木県若年者支援機構」が受託運営しております。

サポステ本部

【住所】
〒321-0964
栃木県宇都宮市駅前通り1-5-13
サエラビル3F
【電話】
028-612-2341
【FAX】
028-612-2343
【E-mail】
info@tochigi-saposute.net
【URL】
http://tochigi-saposute.net/
【開所時間】
火~金 10:00~19:00
 土  10:00~17:00
(日・月・祝日 休み)

受託団体概要

一般社団法人 栃木県若年者支援機構

「栃木県若年者支援機構」は、働きたいのに働くことができない若者たちの、働く機会と環境をつくり、若者一人ひとりが自分に合った働き方ができる社会をつくること、企業や地域の皆さまと共に彼らを育み応援していくことを目的に設立されました。

【代表理事の言葉】

現在、若者を取り巻く環境は厳しさを増し雇用状況の悪化は「働きたくても働けない」若者を加速度的に増加させています。県内では様々な若者支援機関が充実してきましたが、その多くが相談機関や体験プログラムであり就労の一歩手前での実践的な就労体験ができない状況にあります。  そこで県内の若年者支援団体が結集して体験から訓練、実践へと個別段階的に対応し就労に結びつけようと、当機構が開設されました。ここでは、若者一人ひとりが自分に合った働き方でさまざまな仕事を体験し自信をつけて一歩を踏み出せるよう多種多様な事業内容を用意しました。企業や地域の皆さまのご理解とご協力をいただきながら、共に彼らを育て応援していく。 若者たちに働く機会と環境を与えることで今度は彼らがまちや人の応援団となって社会を支える大きなちからになると信じています。(代表理事:中野 謙作)

【使 命】

  • 働きたいと願う若者たちの、誰もが働くことのできる社会づくりを目指します。
  • 新しい仕事や働き方、成長できる場をつくり、若者たちの活動できる機会を増やしていきます。
  • 若者たちの力を、栃木県の明るい未来につなげます。

とちぎ若者サポートステーションをご利用される方へ
(利用規約)

2015年5月1日改定

【ご利用の目的】

  • とちぎ若者サポートステーション(以下「サポステ」)は、厚生労働省からの認定を受けて、学校卒業後、中途退学後または離職後に様々な要因によって無業状態にある若者の相談や職業的自立に向けた支援を行う機関です

【主な支援内容】

  • 相談プログラムによる継続的な個別支援 (総合相談、キャリア相談、心理相談、訪問相談)
  • イベントプログラムによる自立支援 (講座、体験、学び)
    利用者の状況やご要望を踏まえたうえで目標を設定し、進路に向けた継続的な支援を行います
    サポステでは職業の斡旋や紹介等は行っておりませんので、あらかじめご了承ください

【ご利用できる方】

  • 原則として、15歳から39歳であり仕事に就いておらず家事も通学もしていない者およびそのご家族

【ご利用方法】

  • サポステの支援・サービスをご利用いただくためには利用者としての本登録が必要です
    なお、『登録』には手続き上“仮登録”と“本登録”があり、本登録までの流れは下記のようになります
    • 利用者の方々には、初回面談時に仮登録をして頂く
    • 1の情報をもとにサポステが、宇都宮市を管轄するハローワークに本登録申請を行う
    • ハローワークの意見を踏まえ、本登録となる
    原則として本登録への手続きは滞りなく移行しますが、ハローワークの判断により本登録を行えない場合もございます。その点あらかじめご了承ください
  • 相談プログラム・イベントプログラムは原則として無料です
    ただし、来所のための交通費・駐車料金等や、一部イベントプログラムの参加費・実費等については、自己負担とさせていただきます
  • 相談プログラム・イベントプログラムは予約制です
    面談の時間は、1回あたり概ね60分程度です
  • 予約を取り消す場合は、必ず事前にご連絡ください( TEL 028-612-2341 )

【ご利用上の注意点】

  • 現在、医療機関に通院治療中の方や、心理職専門家(臨床心理士等)によるカウンセリングを受けている方は、“サポステに通うことが可能か”“就労等に向けた活動を行うタイミングか”といった点について、主治医や心理職専門家の確認をとっていただくことが必要となる場合があります
    また、ご本人の了解を得たうえで、必要に応じてサポステスタッフが主治医や心理職専門家へ連絡させていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください

【規約の変更】

  • 本規約の内容を、事前に通知することなく変更する場合があります
  • 変更内容については、サポステ施設内掲示板にて掲示して、利用者の皆様にお知らせします

利用規約のダウンロードはこちら

ご利用上の留意点
[ ※ 以下“サポステ”とは、とちぎ若者サポートステーションのことをいう ]

2015年1月28日改定

【利用上のお願い】

●サポステ施設内およびサポステ活動中における以下のような行為は禁止されています。

  • けんか、口論、暴力等、他人に迷惑をかけるような行為
  • 刃物等の危険物の持ち込み
  • 営利行為、勧誘活動、宗教活動、政治活動 (状況に応じて可能)
  • サポステスタッフルーム(コーナー)への出入り
  • サポステ利用時間以外での利用や入室

●サポステ施設を利用する(施設内にあるパソコン、備品、各種機材等の利用を含む)際には、事前にサポステスタッフの了解を得た上で、決められたルールに従って行ってください。利用者の行為によってサポステ施設やサポステ所有物に物的損害が生じた場合は、各自の責任により弁償していただきます。また、盗難等の犯罪行為があった場合には、警察に通報し、対処いたします。

貴重品や私物の管理は自分の責任で行ってください。サポステ施設内およびサポステ活動中での私物の紛失や破損については責任を負いかねます。

サポステ利用者間での個人情報の交換は、サポステとして責任を負いません。また、サポステ利用者間での金銭の貸借に関しては禁止とします。

サポステ施設内・サポステ活動中に知り得た他人の個人情報については、その場限りのものとし、その場以外での口外は禁止します。それに伴うトラブルについては、サポステとして一切の責任を負いません。

●サポステ施設外・サポステ活動外で発生したトラブルについては、サポステとして責任は負いかねます。

●以下のようなケースでは、当サポステでの支援を中止させていただく場合があります。

  • 他の利用者・関係機関・サポステおよびサポステスタッフ等に対する暴言・暴力や、ネット上での誹謗・中傷、ストーカー行為等の多大な迷惑行為があった場合
  • サポステスタッフに対し虚偽の事実を伝えた場合
  • 利用規約等に対する重大な違反があった場合

●サポステ施設内は禁煙となっています。喫煙する際は、指定の喫煙場所を利用してください。

【進路決定時等のご連絡のお願い】

●サポステの利用を経て就職や進学等の進路が決定した際には、お手数ですが必ずサポステスタッフまでご連絡ください。

●一定期間サポステのご利用がない場合は、電話等で状況を確認させていただく場合があります。

●連絡先の変更があった場合、転居等でサポステへの来所が困難になった場合にもご連絡ください。

【事故・災害等が発生した場合の対応】

●サポステ活動中に、利用者の怪我や事故が起きた場合は、サポステスタッフが必要な対応を行うとともに、速やかにご家族に連絡します。

●損害賠償等の案件が生じた場合は、関係者の協議により必要な措置を講じます。

●屋外活動等、危険を伴うプログラムにおきましては保険加入をお願いしておりますので、その際には実費を頂戴いたします。その他の事故や怪我に対する責任を負いかねますのでご了承下さい。
[ 加入保険 ] NPO 活動総合保険(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社) 100 円/会

●火災、地震等の大規模自然災害が発生した場合は、サポステスタッフが避難誘導を行いますので、スタッフの指示に従って速やかに避難してください。

ご利用上の留意点のダウンロードはこちら

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